最近コレが気になっています


あたらしい高校生 海外のトップ大学に合格した、日本の普通の女子高生の話

    

 IBCパブリッシング 定価:1650円

 

 

「地方の公立高校」「留学経験ゼロ」「苦手科目は英語」から始まった海外へのトップ大学合格への軌跡

著者の山本つぼみさんは、英語がまったく話せない普通の高校生でした。
そんな彼女が地方の公立高校に通いながら、米国最難関大学と呼ばれるミネルバ大学を含めた日米豪のトップ大学の合格を勝ち取りました。
本書は、日本人が海外名門校を受験する苦労や、入学してからの体験談も豊富に紹介され、海外留学を目指す高校生にとって【必要な心構え】や【やるべき準備】を知ることができる、貴重な情報が満載です。
帰国子女でも有名進学校の生徒でもない彼女の挫折と成功体験の記録が、これからの時代に生きる高校生に、あたらしい選択肢を示す一冊です。

 

2020.3.27



 都会のトム&ソーヤ 外伝 16.5 魔女が微笑む夜 (YA! ENTERTAINMENT)

    

 講談社 定価:1320円

累計180万部突破、2020年映像化が発表された「都会のトム&ソーヤ」シリーズ、最新刊!
平凡だがサバイバル能力に長けた内人と頭脳明晰な創也がタッグを組み、究極のゲームを作っていく物語。

地下にねむる巨大複合商業施設を舞台にくりひろげられる、「魔女のゲーム」。優勝したらもらえるのは……命!? 禁断の脱出ゲームに、創也と内人、栗井栄太らが挑戦します。ノンストップのサバイバルをややこしくする人物が登場して、一瞬先は真っ暗闇に! この巻からでも、もちろん楽しめます! 

 

2020.3.25



 誘拐屋のエチケット

    

 講談社 定価:1650円

 

「ルパンの娘」シリーズが大ヒット!
2020年大ブレイク必至、横関大!
大注目の最新刊!

SNS炎上、不倫スキャンダル、借金まみれ。
人生崖っぷちの人々を攫って匿って問題解決!それが、誘拐屋。
「誘拐されて、人生一発逆転しませんか?」

2020.3.25



 ダーク・ブルー

    

 講談社 定価:1650円

 

海の底で、シージャック犯とたった二人きり。
女性潜航士に課せられた、絶体絶命、超高難度ミッション!
2020年、震撼の大本命エンタテインメント!

海洋調査を専門とする日本海洋科学機関――通称JAOTEC(ジャオテック)のパイロット・夏海ら潜航チームは、天才科学者・奈良橋教授の開発チームとともに、潜水調査船「りゅうじん6500」に搭載された新型マニピュレーターの検証実験のため、フィリピン沖に向かう。だが、突如武装集団の襲撃に遭い、母船が占拠、船員を人質にとられてしまう! 彼らの目的は、深海の沈没船に隠された、世界を変えうる力を持つ「宝」のサルベージだった。仲間の命を救うため、夏海は調査船に乗り込み、銃を突きつけるシージャック犯とともに、暗く蒼い海の底へと生死をかけたダイブに臨む――。

緻密な取材に基づくリアリティの極致と圧倒的スケールで迫る、深海エンタメ超大作!

2020.3.25



 

なぜ僕らは働くのか-君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

    

 学研プラス 定価:1650円

 

【読者満足度、驚異の97.5% いま絶対に読むべき本】

子どもたちの見える世界が広がり、
自分の持つ大きな可能性に気づくことができる本。
(「朝日小学生新聞」編集部)

就職したら終わり、じゃない。
どんなビジネス書より先に読んでほしい
「仕事」の道しるべになる一冊

2020.3.20



 掟上今日子の設計図

    

 講談社 定価:1430円

 

 

『學藝員9010』と称する人物が、ウェブ上に爆破予告を投稿した。猶予は9時間。火薬探知犬と盲導犬を左右に司る爆弾処理班のエース『両犬あざな』こと扉井あざなが捜査を進める中、容疑者となった隠館厄介の依頼により、忘却探偵・掟上今日子も参戦するが―ー。

忘却探偵の最速の推理をもってしても、このタイムリミットには間に合わない!?



2020.3.20



 クスノキの番人

    

 実業之日本社 定価:1980円

 

その木に祈れば、願いが叶うと言われているクスノキ。

その番人を任された青年と、クスノキのもとへ祈念に訪れる人々の織りなす物語。
不当な理由で職場を解雇され、その腹いせに罪を犯し逮捕されてしまった玲斗。

同情を買おうと取調官に訴えるが、その甲斐もなく送検、起訴を待つ身となってしまった。そこへ突然弁護士が現れる。依頼人の命令を聞くなら釈放してくれるというのだ。
依頼人に心当たりはないが、このままでは間違いなく刑務所だ。そこで賭けに出た玲斗は従うことに。

依頼人の待つ場所へ向かうと、年配の女性が待っていた。千舟と名乗るその女性は驚くことに伯母でもあるというのだ。あまり褒められた生き方をせず、将来の展望もないと言う玲斗に彼女が命令をする。「あなたにしてもらいたいこと||それはクスノキの番人です」と『秘密』『時生』『ナミヤ雑貨店の奇蹟』に続く新たなエンターテインメント作品。長編書き下ろし。 


2020.3.20



十字架のカルテ

    

 小学館 定価:1540円

 

最注目ミステリー作家が挑む、究極の頭脳戦

正確な鑑定のためにはあらゆる手を尽くす――日本有数の精神鑑定医・影山司の助手に志願した新人医師・弓削凛は、犯罪者の心の闇に対峙していく。究極の頭脳戦の果てに、影山が見据える未来とは。そして凛が精神鑑定を学ばねばならない理由とは……。

2020.3.13



夜がどれほど暗くても

    

  角川春樹事務所 定価:1740円

 

志賀倫成(しがみちなり)は、大手出版社の雑誌『週刊春潮』の副編集長で、その売上は会社の大黒柱だった。
志賀は、スキャンダル記事こそが他の部門も支えているという自負を持ち、充実した編集者生活を送っていた。
だが大学生の息子・健輔(けんすけ)が、ストーカー殺人を犯した上で自殺したという疑いがかかったことで、
幸福だった生活は崩れ去る。スキャンダルを追う立場から追われる立場に転落、社の問題雑誌である『春潮48』へと左遷。
取材対象のみならず同僚からも罵倒される日々に精神をすりつぶしていく。
一人生き残った被害者の娘・奈々美から襲われ、妻も家出してしまった。
奈々美と触れ合ううちに、新たな光が見え始めるのだが……。 

 

2020.3.13



発注いただきました!

    

 集英社 定価:1760円

 

『桐島、部活やめるってよ』でのデビューから十年。森永製菓、ディオール、JT、JRA、アサヒビール、サッポロビール、資生堂、JA共済など、様々な企業からの原稿依頼があった。原稿枚数や登場人物、物語のシチュエーションなど、小説誌ではあまり例を見ないような制約、お題が与えられるなか、著者はどのように応えてきたのか!?
「キャラメルが登場する小説」「人生の相棒をテーマにする短編」「ウイスキーにまつわる小説」「20を題材にした小説」など、短編小説十四本、エッセイ六本。
普段は明かされることのない原稿依頼内容と、書き終えての自作解説も収録された一冊。十周年に合わせて依頼された新作小説も収録。

 

2020.3.5



ひこばえ (上)

    

 朝日新聞出版 定価:1760円

 

世間が万博に沸き返る1970年、洋一郎の父は母と離婚後音信不通に。
48年ぶりに再会した父は、既に骨壺に入っていた。
遺された父の生の断片とともに、洋一郎は初めて自分と父親との関係に向き合おうとする。
朝日新聞好評連載、待望の刊行!

2020.3.5



さよならが言えるその日まで

    

 講談社 定価:1705円

ねぇ、嘘だって言ってよ、お父さん――。

その日、ありふれた日常がひっくり返った。
教え子を誘拐したまま、事故死した父。
親族、警察、マスコミーー誰も何もわかってない!
遺された娘は、父の名誉にかけて、真相を追う。

このほろ苦さ、感涙必至! 「家族のカタチ」を問う傑作ミステリー!

 

2020.3.2



晴れの日散歩

    

 オレンジページ 定価:1430円


日々の記憶のかけらをすくいあげた人気エッセイ
人気作家・角田光代さんが雑誌オレンジページにて14年に渡り連載を続けているエッセイ「散歩」シリーズ第4弾。多忙ななか、京都出張の折りに震えるほどおいしい卵サンドに出会ったり、魚卵好きで朝から明太子のために行列に並んだり。迷路のような渋谷で途方にくれたり、まったく進まない本棚整理を楽しんでいたり。
あっという間に過ぎてしまう日々のできごとを鮮やかに描いた1冊。
 

 

2020.3.1



神域 上・下

    

 毎日新聞出版 定価:1650円


再生医療は我らの救世主か? それとも生命の神秘を穢す悪魔か?
現代社会の光と影に斬り込む真山仁が問う、初の医療小説!

 

 

2020.2.28



絶対聖域

    

 講談社 定価:2200円


児童養護施設で育った、上條優斗、花咲詩音、中園果林の三人は家族以上の深い絆で結ばれていた。三人が中学卒業を間近に控えたある日、施設に宗教団体「神闘会」の香坂という男が現れる。詩音がじつは日本を裏から支配するその団体の会長の孫であり、後継者としてゆくゆくは日本の政財界の中心になることを期待されていた。争いを好まず、いつも控えめでいじめの対象にもなりがちな詩音を守るため、正義感の強い優斗と果林も神闘会系列の高校「神闘学園」への入学を決めた。しかし、入学後の詩音の決断によって絆が断ち切られていく……。

 

 

2020.2.27



くらべる京都

    

 東京書籍 定価:1430円


ロングセラーシリーズ「くらべる」シリーズの最新刊!

今回は、長らく日本史上の中心地であり、また現在は日本を代表する観光地である「京都」を取り上げ、以下の3つの観点による33項目と9のコラムで「京都」をくらべることにより、その地の新しい楽しみ方を提案。


 

 

2020.2.27



祟り神 怪談飯屋古狸

    

 東京書籍 定価:1650円


朽ちたお社にある
「首縊りの木」は神仏の祟り?

子猫そして猫好きな
「あの男」も登場!
『古道具屋 皆塵堂(かいじんどう)』の著者最新刊!

本当は怖がりな虎太が幽霊を引き寄せる!?


 

 

2020.2.27



笑撃! オレンジのいじめ絶滅計画

    

 ビジネス社 定価:1430円

 

現役芸人が伝えたい、「いじめを笑い飛ばせる」勇気とコミュニケーションの身につけ方!
名古屋を拠点に活動している吉本興業のお笑いコンビ、オレンジ。実はお笑いを通してボランティアや福祉活動も行っている社会貢献派の二人だ。ボケ役の泉聡とツッコミ役の田中哲也の二人が養成所で出会ってコンビを結成してから21年が経つ。田中は中学生時代から10年間いじめにあっていた。芸人になってからも先輩からいじめを受けていたのだ。本書ではそんな田中と彼を救った相方泉の二人にいじめについて、笑いあり、真面目あり、そして涙ありに語っていただきました!



 

 

2020.2.26



5分後に君とサヨナラのラスト

    

 河出書房新社 定価:1078円

 

別れにはいろんな気持ちが詰まってる! 小説投稿サイト・エブリスタに集まった7万作超の中からサヨナラだけを集めた短編集。

 

 

2020.2.18



 10歳までに身につけたい 子どもが一生困らない 片づけ・そうじのコツ

    

 青春出版社 定価:1496円

 

 

「また散らかして! 」「出したものは片付けなさい! ! 」…毎日、散らかる部屋にうんざりしている親御さん。
子どもにそうじや片付けのこと、教えられますか? ほうきやはたきの使い方、知っていますか? 身の回りを整える、ということは、自己管理能力を育てます。
子どもにとって一生ものの力です。
ぜひ、親子で遊びながら、一緒にそうじや片付けのコツを大切な我が子に伝えていきましょう。
 

 

2020.2.22



おやくそくえほん: はじめての「よのなかルールブック」

    

 日本図書センター 定価:1430円

 

ベストセラー『よのなかルールブック』待望の入門編!
花まる学習会代表・高濱正伸先生による
親子で読みたい「しつけ絵本」です!

 「メシが食える大人」 になるための土台 として
小学校入学前後に身につけたい42の習慣を
「おやくそく」 として紹介!

一生役立つ習慣を、
こどもは楽しく納得しながら身につけられ、
親は怒らず自信をもって教えられる、
そんな本ができました!

「どんなことを、どう伝えたらいいんだろう?」と
しつけに悩むお父さん・お母さんを応援する1冊です。

 

2020.2.21



たおやかに輪をえがいて

    

 中央公論新社 定価:1815円

 

性風俗に通う夫、整形で美しくなった親友、愛した父の不実。人生の折返し点で知る〈真実〉が、主婦・絵里子を柔らかに変身させる――妻でも母でもない道が、鮮やかに輝き出す長編小説。


 

 

2020.2.18



綴る女-評伝・宮尾登美子

    

 中央公論新社 定価:1650円

 

高知の遊郭で芸妓紹介業を営む父と愛人の間に生まれる。実母は女義太夫。12歳で父母が離別し、義母に育てられる。1944年、国民学校の同僚の教師と結婚。同年、満蒙開拓団の一員として家族で満洲に渡る――。
こうした自らの前半生に材を取った『櫂』『陽暉楼』『寒椿』『鬼龍院花子の生涯』『朱夏』『春燈』などの自伝的な小説で、ベストセラー作家となった宮尾登美子。生前宮尾と親しく、『白蓮れんれん』などで女性の人生を鮮やかにあぶり出してきた著者が、昭和と平成を代表する「国民的作家」の波瀾万丈の生涯に迫る。

 

 

2020.2.19



ホームドアから離れてください

    

 幻冬舎 定価:1540円

 

ダイスケは、親友コウキの自殺未遂をきっかけに引きこもっている中学2年生。
柔道部でのいじめの矛先が2人に向かい、コウキを追い詰めたのだ。
その後転校したコウキとは会っていない。
そんな中ダイスケは、新聞で知った「空色ポスト」に通うようになる。
写真を投函すると、自分の家にも誰かが撮った写真が届けられるのだ。
写真を撮り始めたダイスケは、謎の女子高校生ミキやその彼氏、家庭教師の先生と交流を重ねる。
彼らと出会い別れる中で、ダイスケは昔の自分と向き合うようになった。
数年後、空色ポストの写真展に招待されたダイスケが遭遇する信じがたい奇跡とは…! 


 

 

2020.2.17



ねなしぐさ 平賀源内の殺人

    

 宝島社 定価:1650円

 

『このミステリーがすごい!』大賞受賞作家が贈る、傑作時代ミステリー

安永八(一七七九)年、十一月二十一日早朝――。
神田橋本町の自宅で源内が目を覚ますと、続きの間の向こうに、男の亡骸があった。
知らせを受けて駆けつけた杉田玄白の目には、脇差を手に持ち、茫然自失とする源内の姿が。
何があったのかを源内に問い詰めるが、記憶がないと首を振るばかり。
稀代の天才に、いったい何があったのか。
殺人の容疑で牢屋敷に入れられてしまった源内は、やがて獄中死してしまうが――。

身分は侍。本業は本草学者。医学、蘭学や鉱物の知識にも明るく、戯作者、発明家といった
よろずの才を持つ者として、現代にも名を残す江戸の天才・平賀源内の、非業の死の謎に迫る!

 

 

2020.2.12



#柚莉愛とかくれんぼ

    

 講談社 定価:1430円

 

超期待の新人
現役女子大生作家、衝撃デビュー!
第61回メフィスト賞受賞作

アイドルの炎上、ファンの暴走、ネット民の情報拡散ーー
今読むべきSNS狂騒曲(ミステリー)!

アイドルグループ「となりの☆SiSTERs」、僕の推しは青山柚莉愛(あおやまゆりあ)。
その柚莉愛が動画生配信中に血を吐いて倒れた。
マジか! 大丈夫なのか?
でも翌日、プロモーションのためのドッキリだったってネタばらしが……。
本気で心配した僕らを馬鹿にしやがって。ありえない、許さない!
SNSで柚莉愛を壊してやる!


 

 

2020.2.13



朔と新

    

 講談社 定価:1650円

 

兄の朔(さく)が1年ぶりに家へと帰ってきた。朔と弟の新(あき)は、一昨年の大晦日、父親の故郷で正月を迎えるために高速バスで仙台に向かい、バスが横転する事故に巻き込まれた。朔は視力を失い、盲学校での生活を送っていたのだ。大晦日に帰省することになったのは、新が母親と衝突したことが原因だった。本来の予定より一日遅れでバスに乗ったのが、運命を変えたのだ。
中学時代、新は長距離走者として注目を浴びていたが、ランナーとしての未来を自ら閉ざし、高校に進学した後も走ることをやめた。
そんな新に、突然、朔が願いを伝える。
「伴走者になってもらいたいんだ、オレの」
激しく抵抗する新だったが、バスの事故に巻き込まれたことへの自責の念もあり、その願いを断ることはできなかった。かくして兄と弟は、1本のロープをにぎり、コースへと踏み出してゆく――。

 

 

2020.2.7



まむし三代記

    

 朝日新聞出版 定価:1980円

 


法蓮房は国盗りの大望を秘めて美濃を目指し、土岐家内でのし上がる。
野望を受け継いだ2代はついに美濃国を奪取し、斎藤道三を名乗る。
親子2代にわたる国盗りの大いなる武器「国滅ぼし」とは? その真実に行き着いた3代目の義龍の決断とは――
著者初の書き下ろし!
従来の戦国史を根底から覆す瞠目の長篇時代小説


 

 

2020.2.7



ドミノin上海

    

 KADOKAWA 定価:1870円

 

神様だって、止められない。たった一日で運命のドミノが倒れ始める!

上海のホテル「青龍飯店」で、25人(と3匹)の思惑が重なり合う――。もつれ合う人々、見知らぬ者同士がすれ違うその一瞬、運命のドミノが次々と倒れてゆく。恩田陸の真骨頂、圧巻のエンタテインメント!

 

 

2020.2.5



地球温暖化 「CO2犯人説」は世紀の大ウソ

    

 宝島社 定価:1870円

 



9月に開催された「気候行動サミット」で注目されたのが、
スウェーデン生まれの16歳の少女、グレタ・トゥーンベリさんのスピーチ。
感情的かつ厳しい言葉による環境破壊への非難は、世界中から賞賛を浴びた。
2019年のノーベル平和賞の候補にも推薦されたという。
しかし、グローバルな環境保護は本当に喫緊の課題なのだろうか――。
地球温暖化によって一体誰が困っているのだろうか?
海洋プラスティックによる汚染が問題だといわれるが、本当に人体に影響はあるのだろうか?
自然エネルギーは本当に環境にいいのだろうか?
貧困国に経済発展より環境問題が重要だといえるのだろうか?
地球温暖化、海洋プラスティック問題などの環境汚染と、
リサイクル運動など環境保護運動の科学的検証と経済合理性を大テーマに、
環境保護運動の「おかしさ」を突く。

 

 

2020.1.31



空貝 村上水軍の神姫

    

 講談社 定価:1870円

 



1541年6月、西の大国・大内氏の水軍が大三島(おおみしま)に大挙襲来する。迎え撃つ三島村上水軍の奇襲作戦は失敗し、総司令官である陣代の大祝(おおほうり)安房が戦死。実はそれは、安房の若き軍師・越智安成による大祝家への復讐の始まりだった。大祝鶴姫は平和な今治で巫女として神事に専念していたが、最愛の兄・安房戦死の報に接し、「大内を打倒し仇を討つまでは女を捨て、男として生きる」と宣言する。陣代となった鶴姫は安成と激しく衝突しながらもその献策を採用。鶴姫の天賦の軍才と安成の奇策によって勝利を収める。安成はなおも鶴姫謀殺と三島水軍の壊滅を企むが、鶴姫から危地に陥った己の命を逆に救われるのだった……。

 

 

2020.1.29



もしものせかい

    

 赤ちゃんとママ 定価:990円

 



「やあおはよう。とつぜんでもうしわけないんだけど ボク もしものせかいにいくことになりました----」 いつもいっしょのあの子がどこかへ行ってしまう。 どうして君なの? どうして今なの? 大事なものを突然失ったとき、思いがけない別れが訪れたとき。 心にぽっかりと空いた穴は、どうやって埋めたらいいんだろう。 なんども読み返したくなる優しい物語。 ヨシタケシンスケの新たな世界が広がる絵本!
 

 

2020.1.29



5分後に謎解きのラスト (5分シリーズ)

    

 河出書房新社 定価:1078円

 



僕たちにはミステリーが必要だ! 小説投稿サイト「エブリスタ」に集まった7万作超の中から、ミステリーばかりを集めた短編集。


 

 

2020.1.28



雲を紡ぐ

    

文藝春秋 定価:1925円

 



「分かり合えない母と娘」
壊れかけた家族は、もう一度、一つになれるか?
羊毛を手仕事で染め、紡ぎ、織りあげられた「時を越える布・ホームスパン」をめぐる親子三代の「心の糸」の物語。
いじめが原因で学校に行けなくなった高校生・美緒の唯一の心のよりどころは、祖父母がくれた赤いホームスパンのショールだった。
ところが、このショールをめぐって、母と口論になり、少女は岩手県盛岡市の祖父の元へ家出をしてしまう。
美緒は、ホームスパンの職人である祖父とともに働くことで、職人たちの思いの尊さを知る。
一方、美緒が不在となった東京では、父と母の間にも離婚話が持ち上がり……。
実は、とてもみじかい「家族の時間」が終わろうとしていた――。

「時代の流れに古びていくのではなく、熟成し、育っていくホームスパン。その様子が人の生き方や、家族が織りなす関係に重なり、『雲を紡ぐ』を書きました」と著者が語る今作は、読む人の心を優しく綴んでくれる一冊になりました。

 

 

2020.1.24



猫君

    

集英社 定価:1575円

 



茶虎で金目銀目の猫、みかんは江戸・吉原で髪結いをするお香のもとで可愛がられて育ち、まもなく二十年が経とうとしていた。
病の床についたお香は、尻尾が二叉に分かれ、言葉を操り始めたみかんが、やがて人に化ける猫の妖怪「猫又」になる特別な存在だと告げて、この世を去る。
飼い主を取り殺したと疑われ、追われるみかんを助けたのは、先輩猫又の加久楽(かぐら)だった。妓楼の一室に匿われたみかんは、同じ新米猫又の白花(しろか)らと出会い、猫又のあれこれを教えられる。
花のお江戸に隠された六つの陣地に分かれて、陣取り合戦を繰り広げていること。代々の徳川将軍のはからいで、江戸城の中には新米たちが修業する学び舎「猫宿」があること。猫又史にその名を刻む英雄「猫君」の再来が噂されていること……。
加久楽に連れられ猫宿へやってきたみかんは、「猫宿の長」と呼ばれる謎の人物をはじめ、様々な師匠のもと、仲間とともに数々の試練に挑んでいく――
『しゃばけ』の著者が贈る、お江戸ファンタジー開幕!


 

 

2020.1.24



太平洋食堂

    

小学館 定価:1980円

 


ベストセラー作家が秘された歴史に命を宿す

「目の前で苦しんでいる人から目を背けることは、どうしてもできん」
山と川と海に囲まれた紀州・新宮。この地に誰からも愛された男がいた――。
大石誠之助(享年43)
歴史の闇に埋もれた傑士の知られざる半生に光をあてる、著者2年半ぶり渾身の長編小説!


 

 

2020.1.24



仮想通貨脱税

    

扶桑社 定価:1540円

 


作家・橘玲氏も推薦!!
マルサを超える国税最強部隊「資料調査課」出身の著者が描く緊迫の金融小説が誕生!

「タックスヘイヴンやオフショア法人を使った
仮想通貨の租税回避スキームと
それを暴こうとする税務当局の執行体制とその限界が
元国税実査官によって明かされる。」(橘玲氏)



 

 

2020.1.24



グレタのねがい: 地球をまもり未来に生きる

    

西村書店 定価:1078円

 



世界を動かした16歳の勇気ある環境活動家、グレタ・トゥーンベリの物語。
「もう待てない」。スウェーデンに住む15歳のグレタ・トゥーンベリは、
地球温暖化を食い止めるための行動を大人たちに迫るため、
授業をボイコットして、たった一人で学校ストライキ「未来のための金曜日」を始めます。
それはあっという間に、世界中の少年少女たち、そして大人たちへと広がっていきました。
気候変動に関する国連サミットCOP24をはじめ各地で講演し、
ノーベル平和賞にもノミネートされたグレタ。
自分たちの未来のために、権力を持つ人たちの無関心と戦い、声をあげる活動は今なお続いています。

 

 

2020.1.23



御社のチャラ男

    講談社 定価:1980円

 


チャラ男って本当に
どこにでもいるんです。
一定の確率で必ず。

すべての働くひとに贈る、
新世紀最高“会社員”小説

社内でひそかにチャラ男と呼ばれる三芳部長。
彼のまわりの人びとが彼を語ることで見えてくる、
この世界と私たちの「現実(いま)」。

チャラ男は、なぜ、
――あまねく存在するのか?
――憎らしく、愛おしいのか?

 

 

2020.1.23



涼子点景1964

    

双葉社 定価:1760円

 


「父は、姿を消したのよ。私が九歳の夏に。それ以上のことを言わない、誰にも」。

1964年オリンピック決定に沸く東京で、競技場近くに住む一人の男が失踪した。
娘は自分の居場所と夢を守るため、偶然と幸運と犠牲を味方につけ生き抜いてゆくことを誓う。
時代の空気感を濃密に取り込みながら描いた蠱惑の長編ミステリー!
 

 

2020.1.22



立ち入り禁止の裏ネタ・隠しネタ大全

    

青春出版社 定価:1100円

 



あの業界、あの会社、あの集団……その内側にいなければ絶対に知ることのできない、意外なウラ事情に迫ったベストセラーの最新決定版。
知られざる不文律から、暗黙のルール、聞けば納得の内幕まで……全部見せます!
 

 

2020.1.22



イマジン?

    

幻冬舎 定価:1760円

 


想像力は、あるかい?
憧れの映像制作の現場に飛び込んだ、良井良助(27歳)。
聞き慣れない業界用語が飛び交う現場に戸惑う日々だが、
そこは現実と物語を繋げる、魔法の世界だった。

「必死で知恵絞って想像すんのが俺たちの仕事だ」

やがて良助は、仲間たちが作品に傾ける熱意に、
焦がれるような思いを募らせていく——。

走るしか能のない新米、突っ走る!
行き先は、たぶん未来。


「有川浩」改め「有川ひろ」の、
お仕事小説&ベタ甘ラブコメ。
涙と笑顔と元気が湧いてくる、待望の最新小説! 

 

2020.1.22



希望と殺意はレールに乗って アメかぶ探偵の事件簿

    

講談社 定価:1980円

 


アメリカかぶれの探偵×旧華族のお嬢様
異色のコンビが南信州の鉄道計画を巡る
不可解殺人の真相を追う!

鉄道会社の現役社員で
ドラマ化された『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』、
大阪ほんま本大賞受賞作『阪堺電車177号の追憶』の
著者が描く鉄道ミステリー

鉄道建設の陳情で長野の山あいの村から上京中の村会議員が殺害され、裏金が奪われた。
目撃談も証拠も得られず警察が頼ったのは、
人気推理小説家でアメリカかぶれの探偵・城之内和樹と
助手で旧華族のお嬢様・奥平真優。
村へ向かった二人を待ち受けていたのは、鉄道計画を巡り対立する村民、
開発に群がる人々、そして新たな事件だった。
型にはまらない二人の大胆行動と推理で、村に潜む闇に迫る!

謎に次ぐ謎、鮮やかな推理、あふれる旅情。
注目作家・山本巧次の一気読みミステリー!

 

2020.1.22



騒がしい楽園

    

朝日新聞出版 定価:1870円

 



埼玉県の片田舎から都内の幼稚園へ赴任してきた神尾舞子。

騒音や待機児童など様々な問題を抱える中、幼稚園の生き物が何者かに惨殺される事件が立て続けに起きる。

やがて事態は最悪の方向へ――。

中山七里デビュー10周年連続刊行企画、第一弾!

 

2020.1.21



クラシックへの挑戦状

    

中央公論社 定価:1870円

 


★指揮者 大友直人、初の著書!

小澤征爾に胸ぐらをつかまれ、バーンスタインに日本のオケを嘲笑された若き日のこと。
世界に背を向け、日本で活動し続けた理由、クラシックは興行であるという原点に立ち返る意味を自問自答し続けた日々を、余すことなく書ききった。
音楽とは何かクラシックとはなにか、指揮者とはなにかを突き詰めた渾身の書下ろし。

なにが、世界だ! なにが、芸術だ!
いまこの目の前の観客に感動を与えられなくて、なんの公演なのだろう。
興行としての原点を忘れたから、
クラシックは魅力を失ったのではないか……。

 

2020.1.20



    

新潮社 定価:1980円

 



人が占いの果てに見つけるもの、それは自分自身かもしれない。男の本心が知りたくて始めた占い師巡りを止められない翻訳家。恋愛相談に適当に答えるうち人気の「千里眼」になってしまったカフェーの会計係。優越感を味わうため近所の家庭事情を双六盤に仕立てる主婦。自分の姿すら見えない暗闇の中で、一筋の希望を求める女たちの姿を「占い」によって鮮やかに照らし出す七つの名短篇。

 

2020.1.20