最近コレが気になっています


地球温暖化 「CO2犯人説」は世紀の大ウソ

    

 宝島社 定価:1870円

 



9月に開催された「気候行動サミット」で注目されたのが、
スウェーデン生まれの16歳の少女、グレタ・トゥーンベリさんのスピーチ。
感情的かつ厳しい言葉による環境破壊への非難は、世界中から賞賛を浴びた。
2019年のノーベル平和賞の候補にも推薦されたという。
しかし、グローバルな環境保護は本当に喫緊の課題なのだろうか――。
地球温暖化によって一体誰が困っているのだろうか?
海洋プラスティックによる汚染が問題だといわれるが、本当に人体に影響はあるのだろうか?
自然エネルギーは本当に環境にいいのだろうか?
貧困国に経済発展より環境問題が重要だといえるのだろうか?
地球温暖化、海洋プラスティック問題などの環境汚染と、
リサイクル運動など環境保護運動の科学的検証と経済合理性を大テーマに、
環境保護運動の「おかしさ」を突く。

 

 

2020.1.31



空貝 村上水軍の神姫

    

 講談社 定価:1870円

 



1541年6月、西の大国・大内氏の水軍が大三島(おおみしま)に大挙襲来する。迎え撃つ三島村上水軍の奇襲作戦は失敗し、総司令官である陣代の大祝(おおほうり)安房が戦死。実はそれは、安房の若き軍師・越智安成による大祝家への復讐の始まりだった。大祝鶴姫は平和な今治で巫女として神事に専念していたが、最愛の兄・安房戦死の報に接し、「大内を打倒し仇を討つまでは女を捨て、男として生きる」と宣言する。陣代となった鶴姫は安成と激しく衝突しながらもその献策を採用。鶴姫の天賦の軍才と安成の奇策によって勝利を収める。安成はなおも鶴姫謀殺と三島水軍の壊滅を企むが、鶴姫から危地に陥った己の命を逆に救われるのだった……。

 

 

2020.1.29



もしものせかい

    

 赤ちゃんとママ 定価:990円

 



「やあおはよう。とつぜんでもうしわけないんだけど ボク もしものせかいにいくことになりました----」 いつもいっしょのあの子がどこかへ行ってしまう。 どうして君なの? どうして今なの? 大事なものを突然失ったとき、思いがけない別れが訪れたとき。 心にぽっかりと空いた穴は、どうやって埋めたらいいんだろう。 なんども読み返したくなる優しい物語。 ヨシタケシンスケの新たな世界が広がる絵本!
 

 

2020.1.29



5分後に謎解きのラスト (5分シリーズ)

    

 河出書房新社 定価:1078円

 



僕たちにはミステリーが必要だ! 小説投稿サイト「エブリスタ」に集まった7万作超の中から、ミステリーばかりを集めた短編集。


 

 

2020.1.28



雲を紡ぐ

    

文藝春秋 定価:1925円

 



「分かり合えない母と娘」
壊れかけた家族は、もう一度、一つになれるか?
羊毛を手仕事で染め、紡ぎ、織りあげられた「時を越える布・ホームスパン」をめぐる親子三代の「心の糸」の物語。
いじめが原因で学校に行けなくなった高校生・美緒の唯一の心のよりどころは、祖父母がくれた赤いホームスパンのショールだった。
ところが、このショールをめぐって、母と口論になり、少女は岩手県盛岡市の祖父の元へ家出をしてしまう。
美緒は、ホームスパンの職人である祖父とともに働くことで、職人たちの思いの尊さを知る。
一方、美緒が不在となった東京では、父と母の間にも離婚話が持ち上がり……。
実は、とてもみじかい「家族の時間」が終わろうとしていた――。

「時代の流れに古びていくのではなく、熟成し、育っていくホームスパン。その様子が人の生き方や、家族が織りなす関係に重なり、『雲を紡ぐ』を書きました」と著者が語る今作は、読む人の心を優しく綴んでくれる一冊になりました。

 

 

2020.1.24



猫君

    

集英社 定価:1575円

 



茶虎で金目銀目の猫、みかんは江戸・吉原で髪結いをするお香のもとで可愛がられて育ち、まもなく二十年が経とうとしていた。
病の床についたお香は、尻尾が二叉に分かれ、言葉を操り始めたみかんが、やがて人に化ける猫の妖怪「猫又」になる特別な存在だと告げて、この世を去る。
飼い主を取り殺したと疑われ、追われるみかんを助けたのは、先輩猫又の加久楽(かぐら)だった。妓楼の一室に匿われたみかんは、同じ新米猫又の白花(しろか)らと出会い、猫又のあれこれを教えられる。
花のお江戸に隠された六つの陣地に分かれて、陣取り合戦を繰り広げていること。代々の徳川将軍のはからいで、江戸城の中には新米たちが修業する学び舎「猫宿」があること。猫又史にその名を刻む英雄「猫君」の再来が噂されていること……。
加久楽に連れられ猫宿へやってきたみかんは、「猫宿の長」と呼ばれる謎の人物をはじめ、様々な師匠のもと、仲間とともに数々の試練に挑んでいく――
『しゃばけ』の著者が贈る、お江戸ファンタジー開幕!


 

 

2020.1.24



太平洋食堂

    

小学館 定価:1980円

 


ベストセラー作家が秘された歴史に命を宿す

「目の前で苦しんでいる人から目を背けることは、どうしてもできん」
山と川と海に囲まれた紀州・新宮。この地に誰からも愛された男がいた――。
大石誠之助(享年43)
歴史の闇に埋もれた傑士の知られざる半生に光をあてる、著者2年半ぶり渾身の長編小説!


 

 

2020.1.24



仮想通貨脱税

    

扶桑社 定価:1540円

 


作家・橘玲氏も推薦!!
マルサを超える国税最強部隊「資料調査課」出身の著者が描く緊迫の金融小説が誕生!

「タックスヘイヴンやオフショア法人を使った
仮想通貨の租税回避スキームと
それを暴こうとする税務当局の執行体制とその限界が
元国税実査官によって明かされる。」(橘玲氏)



 

 

2020.1.24



グレタのねがい: 地球をまもり未来に生きる

    

西村書店 定価:1078円

 



世界を動かした16歳の勇気ある環境活動家、グレタ・トゥーンベリの物語。
「もう待てない」。スウェーデンに住む15歳のグレタ・トゥーンベリは、
地球温暖化を食い止めるための行動を大人たちに迫るため、
授業をボイコットして、たった一人で学校ストライキ「未来のための金曜日」を始めます。
それはあっという間に、世界中の少年少女たち、そして大人たちへと広がっていきました。
気候変動に関する国連サミットCOP24をはじめ各地で講演し、
ノーベル平和賞にもノミネートされたグレタ。
自分たちの未来のために、権力を持つ人たちの無関心と戦い、声をあげる活動は今なお続いています。

 

 

2020.1.23



御社のチャラ男

    講談社 定価:1980円

 


チャラ男って本当に
どこにでもいるんです。
一定の確率で必ず。

すべての働くひとに贈る、
新世紀最高“会社員”小説

社内でひそかにチャラ男と呼ばれる三芳部長。
彼のまわりの人びとが彼を語ることで見えてくる、
この世界と私たちの「現実(いま)」。

チャラ男は、なぜ、
――あまねく存在するのか?
――憎らしく、愛おしいのか?

 

 

2020.1.23



涼子点景1964

    

双葉社 定価:1760円

 


「父は、姿を消したのよ。私が九歳の夏に。それ以上のことを言わない、誰にも」。

1964年オリンピック決定に沸く東京で、競技場近くに住む一人の男が失踪した。
娘は自分の居場所と夢を守るため、偶然と幸運と犠牲を味方につけ生き抜いてゆくことを誓う。
時代の空気感を濃密に取り込みながら描いた蠱惑の長編ミステリー!
 

 

2020.1.22



立ち入り禁止の裏ネタ・隠しネタ大全

    

青春出版社 定価:1100円

 



あの業界、あの会社、あの集団……その内側にいなければ絶対に知ることのできない、意外なウラ事情に迫ったベストセラーの最新決定版。
知られざる不文律から、暗黙のルール、聞けば納得の内幕まで……全部見せます!
 

 

2020.1.22



イマジン?

    

幻冬舎 定価:1760円

 


想像力は、あるかい?
憧れの映像制作の現場に飛び込んだ、良井良助(27歳)。
聞き慣れない業界用語が飛び交う現場に戸惑う日々だが、
そこは現実と物語を繋げる、魔法の世界だった。

「必死で知恵絞って想像すんのが俺たちの仕事だ」

やがて良助は、仲間たちが作品に傾ける熱意に、
焦がれるような思いを募らせていく——。

走るしか能のない新米、突っ走る!
行き先は、たぶん未来。


「有川浩」改め「有川ひろ」の、
お仕事小説&ベタ甘ラブコメ。
涙と笑顔と元気が湧いてくる、待望の最新小説! 

 

2020.1.22



希望と殺意はレールに乗って アメかぶ探偵の事件簿

    

講談社 定価:1980円

 


アメリカかぶれの探偵×旧華族のお嬢様
異色のコンビが南信州の鉄道計画を巡る
不可解殺人の真相を追う!

鉄道会社の現役社員で
ドラマ化された『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』、
大阪ほんま本大賞受賞作『阪堺電車177号の追憶』の
著者が描く鉄道ミステリー

鉄道建設の陳情で長野の山あいの村から上京中の村会議員が殺害され、裏金が奪われた。
目撃談も証拠も得られず警察が頼ったのは、
人気推理小説家でアメリカかぶれの探偵・城之内和樹と
助手で旧華族のお嬢様・奥平真優。
村へ向かった二人を待ち受けていたのは、鉄道計画を巡り対立する村民、
開発に群がる人々、そして新たな事件だった。
型にはまらない二人の大胆行動と推理で、村に潜む闇に迫る!

謎に次ぐ謎、鮮やかな推理、あふれる旅情。
注目作家・山本巧次の一気読みミステリー!

 

2020.1.22